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実際にあるの?細く見える髪型|輪郭をカバーして小顔を作る

テレビで、モデルさんや芸能人の方たちを見ていると、
あんな髪型にしてみたいなーと思うことが、しばしばあります。

でも、素敵なふわふわのパーマ髪も、
あんなに顔が小さくて、
スタイルの良いモデルさんたちだからこそ似合うのであって、

ぽっちゃり体型の私がやったら、
体の大きさに加えて、頭まで大きく見えて、
さらに太って見えちゃうのかな・・・と心配になり、
美容院では、いつも言い出せずにいます(・・。)ゞ

髪形を変えるだけで、気分はもちろん、
人に与える印象も大きく変わりますよね。

洋服やメイクで、
痩せて見せるテクニックみたいなものがたくさん紹介されているように、
髪型にも、同じようなテクニックがあるのでしょうか?

髪型を変えるなら、
少しでも、すっきり痩せて見える髪型にしてみたいものです。


■ボブスタイル

ヘアカタログなどを見ると、
顔を細く見せるヘアスタイルと言えば、
まず「ボブ」が上げられています。

サイドの髪をおろして輪郭をゆるやかに隠し、
トップにボリュームを出すことで、
顔を小さく見せる効果があるんだそうです。

えらが張っていたり、
頬がふっくらしている人には、
より効果がありそうですね。

とはいえ、サイドにボリュームを出しすぎてしまうと、
頭自体が大きく見えてしまうので、注意が必要です。

■まとめ髪

えらが張っていたり、
頬がふっくらしている人以外の方には、
髪をまとめてアップすることをおすすめします。

髪のボリュームが多いと、頭が大きく見えてしまいますが、
アップすることで、顔を小さくすっきり見せることができます。

■ストレート

横にボリュームを持った髪形は、
頭が大きく見えてしまうため、
ストレートのように縦長のラインを強調すると
痩せて見える効果があるそうです。

■前髪を下ろす

顔の面積を小さく見せると言う意味では、
前髪は下ろしたほうが良いようです。

でも、前髪をしっかり下ろすと、暗い印象になる場合もあるので、
髪の毛の色を明るめにしたり、
軽くサイドに流したりすると良いかもしれませんね。

前髪を厚く下ろすことで、頬のふくらみが強調されて、
かえって顔が大きく見えることもあるそうです。


いくつか、痩せて見えると言われている髪型を上げてみましたが、

実際の顔の形や、スタイルなどによって、
細く見える髪型は、それぞれ違ってくるものだと思います。

まずは、
どこをカバーすれば良いのか、
逆に、どこを積極的に見せていけば良いのか、
自分の顔の形をよく観察してみることが大切です。

そして、自分にとって、
一番細く見える髪型はどんな髪型なのかを、
美容師さんに相談してみると良いかもしれませんね。

プロの美容師さんは、たくさんのお客様のヘアケアを通じて、
細く見える髪型についてのノウハウをお持ちでしょうから、
カットやパーマ、カラーなどについて、
プロならではのアドバイスをいただけそうな気がします。


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